中小企業技術経営大学校

過去の開催案内

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第6期−第1回(第61回)

日 時 2010年10月23日
参加者 36名
講 師 本目 精吾 氏/株式会社 エリオニクス 代表取締役会長
テーマ 「第二創業 - どのように士気を高め、体質改善したか -」
概 要 講師に 株式会社 エリオニクス 代表取締役会長 本目精吾氏 をお招きして、第二創業への挑戦と、その後の事業展開を中心に講演いただいた。
同社は、ナノテクノロジーの研究開発に必要な、電子・イオン等の粒子線や光・X 線等の電磁波に関する技術を応用した各種機器・システムの研究・開発・設計・製造・販売・技術提供などを展開。産学官連携での電子線ディスクマスタリング装置開発により、第8回(2010年)「産学官連携功労者表彰」経済産業大臣賞」を受賞。  
講 義 清水  弘 氏/日本工業大学 専門職大学院 教授
 「中小企業改革の5つの壁の技術経営による打破」
情報提供 岡崎 英人 氏/社団法人 首都圏産業活性化協会 事務局長
 「TAMA協会の事業内容と活用策」
レポート  開催概要はこちらをご覧ください(pdf:82KB)

第6期−第2回(第62回)

日 時 2010年11月20日
参加者 37名
講 師 長瀬  透 氏/株式会社 ナガセ 代表取締役社長
テーマ 「バトンタッチの大切さ/100年企業をめざす」
概 要 講師に 株式会社 ナガセ 代表取締役社長 長瀬透 氏 をお招きして、昭和20年の創業より一貫して板金加工を手掛け、徹底した社員教育、設備の拡充に力を入れ、高品質・高信頼製品の提供を可能にしている企業戦略を中心にご講演いただいた。
同社は、板金加工技術のなかの特殊なしぼり加工一筋に、エレクトロニクス・電気部品・医療機器・真空機器・農機具・航空機・通信機器・照明器等の多岐にわたる部品製造と組立加工を行っており、「元気なモノ作り中小企業300社2008年」にも選定された。  
講 義 奥田 耕士 氏/日刊工業新聞社 編集局 中小企業部長
 「勝ち残る町工場の条件」
情報提供 鈴木 直志 氏/独立行政法人 中小企業基盤整備機構 経営支援情報センター 統括ディレクター
 「環境激変期における中小製造業の技術経営に関する調査研究の報告
  「中小製造業の技術経営」におけるコア技術と市場開拓を中心として」
レポート  開催概要はこちらをご覧ください(pdf:531KB)

第6期−第3回(第63回)

日 時 2010年12月18日
参加者 45名
講 師 福田  章一 氏/株式会社 ウェルシィ 代表取締役社長
テーマ 「地下水飲料化ビジネス市場の開拓と周辺市場への新展開」
概 要 地下水飲料化ビジネスの国内トップシェアーを持つ企業である 株式会社 ウェルシィ 代表取締役社長 福田章一氏をお招きしお話しをいただいた。福田社長には、2007年1月の本講座において、創業までのご苦労と経営基盤を確立するまでの経営の機動についてご講義いただいた。今回の講座では、引き続き同社の「地下水飲料化システム」、「工業用水飲料化システム」等の開発、生産、販売の実態をとおして、国内トップシェアーを維持する経営戦略を中心にお話しをいただいた。同社は、2008年の四川大地震、今年1月のハイチ災害には、いち早く支援の手を差し伸べるなど、企業活動を通じて国際貢献にも取り組まれている。  
講 義 三浦 宏一 氏/一般社団法人 先端技術産業戦略推進機構 理事長
 海外展開を包括的に支援する「日本ブランド協議会」の創設
情報提供 塩田 康彦 氏/独立行政法人 中小企業基盤整備機構 中部支部長
 中小企業支援施策の紹介
レポート  開催概要はこちらをご覧ください(pdf:866KB)

第6期−第4回(第64回)

日 時 2011年1月22日
参加者 35名
講 師 金坂 良一 氏/カネパッケージ株式会社 代表取締役社長
テーマ 「わが社の経営戦略 —地球にやさしい梱包材による中小企業の環境貢献-」
概 要 今回の講座では、取組が急務といわれる地球環境問題を取り上げ、「経営理念」に環境サプライチェーンや、グリーン調達の推進等を掲げる カネパッケージ株式会社 代表取締役社長 金坂 良一 氏をお招きし、その目指すところを紹介していただいた。
同社は、流通過程での製品を保持する「緩衝材」を開発する傍ら、関連会社との提携による梱包から配送までをフォローするトータル物流体制による物流経営に取り組んでいるが、この度、平成22年度の『TAMA環境ものづくり大賞』で、「グローバル環境賞」を受賞された。これは、二酸化炭素排出量ゼロを目指す海外でのマングローブ植林によるオフセット活動と日頃の社内の環境改善活動が評価されたものである。  
講 義 小田 恭市 氏/日本工業大学 専門職大学院 教授
 「新5S活動について」
情報提供 松浦 徹也 氏/中小企業診断士(環境測量士、技術士)
          (中小企業診断協会 東京支部 常任理事・三多摩支部会長)
 「中小企業の環境経営の現状」
レポート  開催概要はこちらをご覧ください(pdf:247KB)

第6期−第5回(第65回)

日 時 2011年2月19日
参加者 30名
講 師 根本 郁芳 氏/根本特殊化学株式会社 代表取締役会長
テーマ 「我社の経営戦略〜人と地球のための化学〜」
概 要 「人と地球のための化学」を追求し、「セーフティ」「セキュリティ」「ヘルス」の産業分野において独創的な技術を駆使して、新素材、新製品、新事業を展開している 根本特殊化学株式会社 代表取締役会長 根本 郁芳 氏をお招きして、ご講義を頂いた。
『当社の開発した「新しい夜光 ルミノーバ」は、瞬く間に世界の夜光時計を制覇する一方、国内はもとより、世界各国で避難誘導標識の規格に採用されるなど、その用途は、拡大の一途を辿っています。当社は、これまで「日経優秀製品・サービス賞」「大河内記念技術賞」「特許活用優良企業(経済産業大臣賞)」等数々の表彰を受賞したグローバルな技術開発型企業です。』  
講 義 松浦 利幸 氏/元フジサンケイ ビジネスアイ記者
 「ベンチャー企業の成功と失敗の分かれ道」
情報提供 及川  勝 氏/全国中小企業団体中央会 政策推進部長
 「活躍する中小企業組合事例〜ものづくり・新製品開発等に取り組む中小企業組合〜」
レポート  開催概要はこちらをご覧ください(pdf:391KB)

第6期−第6回(第66回)

日 時 2011年3月19日
概 要 3月19日に予定しておりました表記「中小企業技術経営大学校 第6期・第6回講座」につきましては、11日に発生した東北地方太平洋沖地震、今後の余震等の可能性や電力供給不足に伴う節電協力や交通網への影響など、諸状況を総合的に判断し、【中止】とさせて頂きました。  

第6期−第7回(第67回)

日 時 2011年4月16日
参加者 36名
講 師 児島  正 氏/工学院大学「新都心の地域減災セミナー」運営委員会委員(勤務先 NKSJリスクマネジメント株式会社)
新藤  淳 氏/NKSJリスクマネジメント株式会社 コンサルティング部 社会公共グループ
テーマ 「東北関東大震災後の体験的リスクマネジメント試論」
「東日本大震災を踏まえた企業のリスクマネジメントと事業継続」
概 要 東北・北関東地方を中心に、震災による大きな被害が連日報じられており、このようなときこそ、復興にむけ、今後の経済・社会を支える製造業、産業全体の底上げを目指さなければならないと考え、急遽、危機に対応するリスク管理と事業継続に焦点をあて、参加者の意見も含め意見交換の場として開催した。
コーディネーター 高島 利尚 氏/TMI主宰・中小企業診断士
レポート  開催概要はこちらをご覧ください(pdf:620KB)

第6期−第7回(第67回)

日 時 2011年4月16日
参加者 33名
講 師 児島  正 氏/工学院大学「新都心の地域減災セミナー」運営委員会委員(勤務先 NKSJリスクマネジメント株式会社)
新藤  淳 氏/NKSJリスクマネジメント株式会社 コンサルティング部 社会公共グループ
テーマ 「東北関東大震災後の体験的リスクマネジメント試論」
「東日本大震災を踏まえた企業のリスクマネジメントと事業継続」
概 要 東北・北関東地方を中心に、震災による大きな被害が連日報じられており、このようなときこそ、復興にむけ、今後の経済・社会を支える製造業、産業全体の底上げを目指さなければならないと考え、急遽、危機に対応するリスク管理と事業継続に焦点をあて、参加者の意見も含め意見交換の場として開催した。
コーディネーター 高島 利尚 氏/TMI主宰・中小企業診断士
レポート  開催概要はこちらをご覧ください(pdf:620KB)

第6期−第8回(第68回)

日 時 2011年5月21日
参加者 28名
講 師 牧野 俊清 氏/株式会社 長津製作所 代表取締役会長
テーマ 「わが社の経営戦略 アナログ魂 デジタル才」
概 要 創業60年を迎えたプラスチック金型メーカー 株式会社 長津製作所 代表取締役会長 牧野俊清 氏をお招きして、“高精度と短納期”を武器に、国内外の生産体制を整え、業績を伸ばしてきた経営戦略についてのご講義をいただいた。同社は、大学や公的研究機関、企業との連携により、超精密ナノレベルの加工等にとりくみ、精密金型を国内で製作し、中国工場での量産成型により、中国に展開する日本メーカー等との取引拡大を実現している。また、経験や勘に頼らざるを得ない技術・技能(アナログ技術)の伝承に注力しながら、超精密ナノ加工技術(デジタル技術)の開発を進め、光学分野、医療分野への市場開拓への道筋を開いたことの評価により、平成22年度「勇気ある経営大賞“優秀賞”」を受賞された。
報 告 「東日本大震災後の復興について中小企業対策に関する要望」について
講 義 三浦 宏一 氏/一般社団法人 先端技術産業戦略推進機構 理事長
情報提供 中村 友紀 氏/経済産業省 関東経済産業局 地域経済部 地域振興課 産業クラスター専門官
レポート  開催概要はこちらをご覧ください(pdf:231KB)

第6期−第9回(第69回)

日 時 2011年6月25日
参加者 33名
講 師 松浦 徹也 氏/中小企業診断士(環境測量士、技術士)
岡林 徹行 氏/株式会社エリオニクス 常務取締役
坂田 玲璽 氏/株式会社 上島熱処理工業所 技術部
テーマ 「2011年夏 ピークカット 15%節電そして省エネ 〜取組支援事例〜」
「わが社の節電対策」
「我社の節電対策とデマンド管理」
概 要 緊急対策として、今夏の電力需給にスポットをあてて開催した。  
講 義 三浦 宏一/当機構 理事長
 「産業・技術 海外展開支援協議会 事業報告」
情報提供 塩田 康彦 氏/中小企業基盤整備機構 中部支部長
 「大震災後のビジネスチャンス ―変化こそチャンス―」
レポート  開催概要はこちらをご覧ください(pdf:XXXKB)

第6期−第10回(第70回)

日 時 2011年7月23日
参加者 26名
講 師 山下 郁雄 氏/日刊工業新聞 論説委員長
青木 洋紀 氏/経済産業省 中小企業庁調査室 前課長補佐
テーマ 「東日本大震災後の復興の足音 ― 日刊工業新聞の紙面から ―」
「中小企業の現状と東日本大震災 ― 中小企業白書から ―」
概 要 「東日本大震災の復興に向けて」と題し、今後の復興への取組みをテーマに開催した。
コーディネーター 高島 利尚/コーディネータ・中小企業診断士
情報提供 木村 則彦/独立行政法人 中小企業基盤整備機構 震災緊急復興事業推進部 審議役
 「最新の中小企業震災復興施策と震災復興施策活用の実態」
レポート  開催概要はこちらをご覧ください(pdf:XXXKB)

第6期−第11回(第71回)

日 時 2011年8月20日
参加者 23名
講 師 高島 利尚 氏/ITマネジメント・サポート協同組合 理事長
雨森 和彦 氏/株式会社 ユニオン精密 代表取締役社長
テーマ 「中小企業のIT経営の推進のポイント」
「生産管理システム構築とその効果」
概 要 電子機器、携帯電話などに必要なあらゆる種類の精密ネジを生産し、業界ではトップシェアを誇っている同社では、IT活用による新システム「各工程の見える化」を実現し成果をあげている。その経緯や成果についてお話しいただいた。  
情報提供 上野  保 氏/東成エレクトロビーム株式会社 代表取締役社長
 「東日本大震災の「ものづくり企業」復興について」
レポート  開催概要はこちらをご覧ください(pdf:XXXKB)

第6期−第12回(第72回)

日 時 2011年9月17日
参加者 25名
講 師 三浦 宏一/一般社団法人 先端技術産業戦略推進機構 理事長
橋本 久義 氏/政策研究大学院大学 特認教授
テーマ 「大震災後の中小企業をめぐる日本経済」
概 要 「大震災後の中小企業をめぐる日本経済」を中心にご講義いただいた。
報 告 江田 敏彦 氏/同協議会 事務局長(ビリングシステム株式会社 代表取締役社長)
「産業・技術 海外展開支援協議会 活動経過報告」
レポート  開催概要はこちらをご覧ください(pdf:XXXXKB)